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2008年3月7日金曜日

uNClock1.12

サスペンドから復帰した際に、画面下に時計を見やすく表示するツール uNClockがVerUpしました。(紹介文ぱくったっ!、堪忍してください)

  1. 設定にチェックボックス"諧調表示"を追加しました
  2. パネル色の設定を変えました
  3. FontDialog.dll のバージョンを2.0.0に変更しました

cabファイル


今まではパネルにグラデーションがかかった状態固定だったのを、グラデーション無し設定が出来るようにしました。パネルカラーの設定をわざと暗くしていたのも止めにして(r,g,b)=(255,255,255)まで色が出るようにしました。前バージョンのイメージのままで良い人はバージョンアップしなくていいと思います

前回のバージョンから、設定プログラムが付属してますが、
サスペンドから復帰時に自動表示するには設定プログラムではなく、uNClock.exe本体のMenuからSetWakeupを設定する必要があります。
SetWakeupで自動起動を設定した後に、プログラムをアンインストールする場合はMenuからRemoveを選択して自動起動を解除する必要があります





設定画面:


今回のバージョンアップは液晶時計っぽくしてみたかっただけです。






パネルに影が無いので、本物っぽくないか~

画面のfontとイメージはここから貰いました。フォントを色々好みに変えると良いかもです

2008年3月4日火曜日

Spb Mobile Shell

メッチャかっこい~
もうお金払いそう

zero3[es]でもアニメーション動いた
こういうのが作りたかったんだよね~
uNClockを作るときに、最初に思っていたのはToday画面からの開放で、
時計とか、バッテリーとか、着信数などを表示するアニメーションパネルで、ランチャーとかも実装してとか、まぁ実現しませんでしたが...

2008年3月2日日曜日

uNClock1.11

設定プログラム同梱版です
設定プログラムを作るのに3週間もかかっちゃいました、えへへ

本体はver1.10と変わらないです。uNClock.exeはarmネイティブなアプリですが、設定プログラムuNClockCfg.exeはC#deか書かれており、実行にはCompactFrameWorkが必要です
フォントの設定ダイアログにFontDialog.dllを使用しました。(Mikio Fukushimaさん、ありがとうございます)


cabファイル

インストールはデバイスにしてください

設定は uNClockCfg.exe で行います

設定画面上部にプレビュー的なイメージを表示をしていますが、実際の表示と若干ずれがあります。参考程度に考えてください。設定の確認はTestで行います。
設定種類ごとにタブで分けてます

アニメタブ



  1. 表示アニメーション:
  2. 終了アニメーション:

ポップアップ表示のアニメーションをOn/Offします。チェックをつけるとアニメーションします


パネルタブ


  1. パネルタイプ
    時計の背景部分の表示の仕方を選択します
    • カラーパネル: 単色のグラデーションで表示します
    • イメージパネル: jpg等の画像を背景に使用します
  2. 半透明
    カラーパネルを選択したときに、パネルを半透明っぽく表示します
  3. パネルカラー
    パネルの色を設定します。
    カラーパネルを選択して、半透明にチェックをしなかった場合に有効になります。
  4. イメージファイル名
    パネルを指定した画像ファイルにします
    イメージパネルを選択した場合に有効になります


フォントタブ


時計のフォントのタイプを設定します
日付表示と時刻表示のフォントサイズをそれぞれ設定できます。フォントサイズによっては表示位置のバランスが悪くなるので、次の位置タブで表示位置の調整が出来ます


位置タブ


日付と時計表示の位置を微調整できます。同じX,Y設定ですが、それぞれ微妙に意味合いが違いますが、Testしながら適当に調整してください

2008年2月9日土曜日

uNClock1.10

ちょっとblogをさぼってました。uGNote+Readerの通信トラブルについて調査したり、だらだらTV見てすごしたりしてました。
通信トラブルは、あと一歩で解決?というところで止まってます。それよりも、uGNoteとuGReaderにアプリを分割しようと計画中です。(計画中というかまだ計画の計画のぐらいの段階で、だらだらTV見てすごしてます)

まずは、後回しにしてきたuNClockの改造にとりかかりました。
簡単に出来るぜ!なんて思っていましたが、プログラムの内容をだいぶ忘れていて意外と苦労しました。
やったのは
  1. ポップアップアニメーションをON/OFF
  2. プルダウンアニメーションをON/OFF
  3. フォントの指定
  4. パネルの透過ON/OFF
  5. パネルにbmp/png/jpgファイルで指定できる。(透過はしない)

起動時に設定ファイル"unclock.cfg"を読み込んで上記の動作を決定するようにしました
今のところ設定用のGUIが無いので、設定を変えたい場合は、ファイルを直接書き換えてあげる必要があります。
そのうち設定ファイル記述の説明を書くか、設定画面を作るかします。

uNClock ver1.10 cabファイル


明日は名古屋...

2007年10月1日月曜日

KeyLock

KOTETUさんのところでKeyLockが公開されていました

アドエスのキーロックスイッチが硬くて操作しづらいのが不満だったので、使えるかも?と思って画面回転スイッチに割り当ててみました
KeyLock.exe自体はアドエスでも動作しましたが、アドエスのスライドスイッチでのキーロックとKeyLock.exeでのキーロックは全然違うものでした。

KeyLock.exeから移行するキーロック状態はWindowsMobileのシステムで用意されたもので、キーロックからの回復の仕方、キーロック時の画面表示、キーロック時のキー反応がアドエスの標準キーロックと異なります。

アドエスのキーロックとの違い
  1. キーロックからの回復は画面タップ2箇所か、キータッチ2箇所の組み合わせを実行する
  2. キーロック中はタッチパネルには反応しないが、どのキーにでも反応する
電源キー以外のキーにも反応するので、キーロックしてズボンのポケットなんかに入れて持ち運ぶと、wakeupしてしまう可能性が高いです。キーロックの機能としてはアドエスのほうが優秀です

メリットは
  1. キーロックしやすい

デメリットは
  1. 意図しないwakeupをしやすい
  2. キーロック解除手順が煩雑
って感じでしょうか。
とりあえず両方使ってみることにしたけど、欲を言うとキーロックでサスペンドして欲しい
KOTEUさんは要望を受け付けてないらしいので、サスペンドするキーロックを作ってみた
と言うほどのものではなくて、
VK_KEYLOCKとVK_OFFを送りつけてるだけです

ソース
#include
#include

//#define VK_KEYLOCK (VK_F22)

int WINAPI WinMain(HINSTANCE hInstance,
HINSTANCE hPrevInstance,
LPTSTR lpCmdLine,
int nCmdShow)
{

keybd_event(VK_KEYLOCK, 0xff, KEYEVENTF_SILENT,0);
keybd_event(VK_KEYLOCK, 0xff, KEYEVENTF_KEYUP|KEYEVENTF_SILENT,0);

keybd_event(VK_OFF, 0xff, KEYEVENTF_SILENT,0);
keybd_event(VK_OFF, 0xff, KEYEVENTF_KEYUP | KEYEVENTF_SILENT,0);

return 0;
}

こんなので良いのか?という気もしますが exeファイル
問題が出たら使うのを止めます

uNClock もWindowMobileのキーロックステータスを見るようにしてみました。exeファイル
まだテストリリースなのでバージョンは無いです
WindowMobileのキーロック状態でwakeupすると、指定時間以内にキーロック解除しないとサスペンドしてしまいます。1秒では絶対無理で、5秒でも間に合わないことが良くあります
あまり実用的では無いかも

2007年9月25日火曜日

uNClockテスト中

大きな問題は出ていないので、頂いた要望のカスタマイズをやってからリリースしようと思っていましたが、uGnote のオフライン処理に手間取って手をつけられませんでした。
オフライン処理は大体出来ていますが、細かいところの整合が取れていなくて、なかなか完成しません。CompactFrameWorkだとFolderBrowserDialogって用意されていないみたいで、保存先のフォルダを指定するのに困ってしまいました。自分でフォルダ指定ダイアログを用意しないといけない...

uNClockのコメントで1秒設定のときにメール受信に失敗したと報告があったので、1秒設定のときだけ表示が終わってから2秒間サスペンドの判定を待つようにしてみました

exeファイル


それにしても、アドエスのキーロックは硬くて操作しづらいです

2007年9月20日木曜日

ダイアルアップ中の判定

uNClockの自動サスペンドへの対応

Eメール受信中には自動サスペンドしないようにする必要がある。
昨日はネットワークに接続中かどうかを判定することが出来たが、ダイアルアップ中でまだ接続が確立していない状態を判定できていなかった。

ダイアルアップ中であることを判定するのにレジストリ
Software\Sharp\ShPhoneLib\PppConnect
を見ることにした。PppConnectは接続試行中に1接続すると2になるのだろうと予想

その他、
uNClockは時計表示中に、キーを押したり、非アクティブウィンドウになったら自動終了するようになっている。Eメール受信でサスペンドから復帰したときに、Eメール受信中の通知ダイアログが表示されることで、uNClockが一瞬で終了する事がある

この時はまだ接続試行前でPppConnectもまだ0のままで、Eメール受信前にサスペンドしてしまう
そこで、設定時間経過後に自動終了した場合のみ自動サスペンドするようにした

つまり、自動サスペンドする条件は3つで
  1. キーロックしている
  2. ネットに接続していない
  3. 指定時間で自動終了しようとしている
これら全てを満たす場合にのみサスペンドする

あとは電話の着信でwakeupしたときにサスペンドしないように処理する必要があると思うが、どうやら着信中はサスペンドの要求は無視されるようでサスペンドしなかった

exeファイル

これで他に穴が無いか、ちょっと様子を見て、問題が出なければ、cabファイルを作ってリリースしようと思う

2007年9月19日水曜日

キーロック時の自動サスペンド

uNClockの要望であったキーロック時に一定時間後に自動サスペンドする機能をやってみた。昨日の内に、キーロック状態を取得するのと、プログラムからサスペンドに移行する処理は比較的簡単にできた。
アップロードしようと思ってcabファイルの作成までやってから、重大な欠陥に気がついた。

キーロック状態でメールが届くと、メール受信中にuNClockが勝手にサスペンドしてしまう

これはちょっと使えない....

接続中かどうかを
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\State\Connections
のCount値で判断して1以上ならサスペンドしないようにしてみたけど、
ダイアルアップ中で接続が確立していないときはCount値はまだ0のようだった
ダイアルアップ中であることも判定する必要がありそうだけど、どーやればいいのやら...


2007年9月16日日曜日

3連休

で敬老の日でもあるので、子供を連れて実家に来ている。嫁さんは仕事が忙しくて、休日返上で仕事をしなければいけないらしいので家に置いてきた。

今日は土浦の方に梨狩りにいった。最初にwebで調べて行った農園では、予約無しでは断られてしまった。梨狩りに予約がいるなんて考えもしてなかったのでびっくりした、車で走っていると沿道沿いに梨狩りの看板が結構でてるのに、そこの農園だけ車が一杯来ていた。いまどきは皆インターネットで調べてくるのでweb検索で出てくるところに集中するのかも

uNClockは思いのほか、コメントも要望も貰えた。最初の予定では、表示する情報をもっと増やしたものを作るつもりで、その予行に単機能なもので試す用にuNClockを作った。だから、表示や動作のカスタマイズは全然考えてなかった。でも要望をもらえたのでやってみようと思う。

紹介してくれたページ
w-zero3日和さん
モバイルつれづれ日記さん
伊藤浩一のW-ZERO3応援団さん

2007年9月14日金曜日

uNClockの問題

uNClockでサスペンド復帰時に自動起動する為に、CeSetUserNotificationExを使っているのだが、これを削除することが出来ない事があるようだ。今日早速 koichi さんが試してくれたのだけど、Remove されないとコメントを頂いた。wiitomo さんは remove できたとコメントをもらったので、remove 出来ない条件が何かあるのかもしれない

結局 Scheduler Entry Editor (for WinCE)  (ScheEdit)を使ってもらって削除することが出来た。100個近くnotifyが登録されていて、そのうち3個 uNClock のnotufy登録だったらしい。

作者のしろうずさんの調査によると CeGetUserNotificationHandles() がzero3では正しく動作しない事があるそうだ
http://www.ipmsg.org/bbs/bbs-wince.cgi?id=&md=set&tn=0002

uNClockでは remove 処理中で全ての登録を検索して削除するようにしているので、CeGetUserNotificationHandles の動作不良ということなのかなぁと思う
ScheEdit は直接CEのデータベースを操作することで解決しているらしい、ソースを公開しているので同じような処理を組み込めば解決できるけど、DBの直接操作は僕にはちょっとリスキーだと思うので、ScheEditにまかせたほうが良いかと思う
simpleHTTPntpの作者さんのところでも同じような事を書いている。

uNClock1.00

W-ZERO3 ツールMEMOのsoliptさんはお疲れのようで、いつも自作アプリを紹介してもらっている立場としては”がんばってください”というか”無理せずに休み休みやってください”って思います
普段は誰も来ない陰気な独り言なこのblogもW-ZERO3 ツールMEMOさんで取り上げてもらうと人が来るので自作アプリの発表もやりがいが出るし、soliptさんのちょっとしたコメントが嬉しかったりして、とっても感謝してます
でも、あれだけの記事を一人で書いていくのは大変なことなんでしょうねぇ
僕なんて週に一回だってblog書くのが大変ですよ、別に書く事も無いけど

uGnoteについて要望をもらったので、対応しようと思っているのだけど、その前にやり始めた事があるので先に作り上げることにしました

uNClock
サスペンド状態から復帰したときにポップアップして時刻を表示するアプリです。

自動起動を削除できない事があるようなので使用は控えたほうがよさそうです
(対策版の ver1.01 を作りました。それでもダメならScheduler Entry Editor (for WinCE)  で削除できます)


僕はタイトルバーとToDayに時計表示をしないようにして使ってるので、腕時計がわりにアドエスで時間をチェックするときに不便なので作りました。
本当は、着信件数や未読メール数、バッテリやメモリなどの情報表示もToDay画面から外して、代わりにポップアップ表示するようなものを作ろうと思っていて、その練習と言うか、試しに時計だけの表示で作ってみました。

サスペンドからの復帰はNotify通知でアプリを自動起動するように設定するのでプログラムは常駐しません。Notify通知の処理にはちょっと不安があるので、それを試したかったので作ったような感じです
3日程使ってみて問題は起きてないから大丈夫だと思うけど、どうでしょう?他のアプリとの兼ね合いで問題が起きなければいいのだけど

自動起動に登録した場合は、アンインストールするする前に登録を解除するようにメニューから操作してください。登録が残ったままアンインストールすると、サスペンド復帰のたびにウザーイ事になります。

こんなイメージです


一応無駄に半透明っぽいパネルにしてます。
Vistaのコントロールパネルみたいに半透明なのが大好きです。それだけでvista買おうかと思います。買ってないけど。iphoneもかっこいいよねー半透明が

こーやってみるとあんまり半透明の効果はないか....
ちょっとぼかしたりしてるんだけど


起動後はソフトボタン以外のキーを押したり、別のアプリが前面に来ると時計パネルは下に引っ込んで終了します。
引っ込むときはちょっとアニメーションが引っかかります。何事も出すときよりも引っ込めるときのほうが大変なようです。ばっさりと切り捨てて終了にするのが一番楽なんだけど、無駄にアニメーションを試みます
起動直後はサスペンド復帰での自動起動は登録してません。メニューでSetWakeUp....




1/3/5秒のどれかを選ぶと登録をします



自動起動した場合は、ここで設定した時間後に自動終了します
登録を解除する場合はmenuからremoveを選択してください

cabファイル

本体メモリにインストールしたほうがいいと思います