2011年11月11日金曜日

2011年11月11日11時11分11秒を見逃すな

serial11.xap

windows phon7 用に"2011年11月11日11時11分11秒を見逃すな"というアプリを思いつきで作りました。

思いついたのが11月10日の朝だったので、マーケットへの審査に提出は全然間に合わないので、xapファイルだけアップしてみます。

これを書いてる時間も既に11月11日を回っているので、ちょーーと遅すぎですが.....


ベータ版なので不具合があったらごめんなさい、といってもダウンロードする人がいるか?という気もします



アプリを起動して、2011年11月11日11時11分11秒の5分前にアラームを登録することができて、日付と時間入りの決定的瞬間の写真を撮ることが出来るアプリです。

IS12Tでしか試してないです

当然11時11分の5分前を過ぎるとアラーム登録できないです。たぶん例外吐いて落ちると思います。



2011年11月8日火曜日

コマンドラインで配置配線のススメ

XILINXのFPGA合成ツールの話です。

ここではise12を使う事を前提に記事を書いてます。
すでにise13.3がリリースされている今なぜise12なの?と思うかもしれませんが、諸事情でise12を使い続けているから仕方がないのです。

これから書く内容はise13ではPlanAhedが使えるツールに進化していて、もう必要ないよって事かもしれませんが、僕の個人的な予想ではise13でもまだコマンドラインを使い続ける必要があるかなと思ってます

2011年11月7日月曜日

バスナビアプリ

iphoneやandroidにはバス接近情報表示するアプリがあるのですが、WindowsPhone7には今のところ無くて、これから先に誰かが作ってくれる可能性は低そうです。
(ローカル路線毎にはできるかもしれませんが、東急バスをサポートするアプリとなるとまず自分で作らないとだめかな)
なので、東急バスのバスナビページをwp7で見るアプリを作ってます

折角なので、東急バス以外のバス会社のページも表示できるような作りにしようと目論んで、バス会社選択ページがあります。
が、バス情報のページは各社ばらばらで、まとまった情報を得る手段はなさそうなので他社に対応できるかどうか怪しいです。

というか東急バスのページだけでもう気力がなくなりました。あぁぁ


アプリではwebページを取得して内容を解析してリストボックスに表示するような事をします。
htmlを解析する必要があるのですが、デバイスで解析させないでyqlを使ってみました。
リストを取得するのにいちいちyql経由でアクセスするのでちょっと動作が遅いですし、yql使ってアプリにしちゃって良いものかどうか?いまいちわかりません

yql使う利点は他の人が勝手にyqlのコードを書いて別会社のサービスを追加したりとか出来そうなところです。そのためにはバス会社情報のデータもweb上に置く必要があって、ホストを用意しなきゃいけないのですが

できたらβ版配布を試してみたいなと思ってますが、ローカルすぎて需要は0かも



ノッテちゃんのアイコン画像はまずいかな...

サービスの選択

路線一覧から選択する

これが最終的にたどり着くバス接近情報ページです。ここをスクレイピングしてGUI化する気力は残ってませんでした。でももう少しデバイスにフィットした表示したいんだけど、どうすれば良いのやら?

駅から路線を選択する

駅から路線選択で渋谷駅を選択したときの画面。ここもwebページそのまま。うまくスクレイピングできなかった。

バス停名称を入力してバス停を選択する画面

バス停を選択したときの画面

画面デザインをなんとかしないといけないですねー

2011年11月2日水曜日

QRコードメーカ


WindowsPhone7の標準で組み込まれているQRコードリーダは良くできてるなー、自分のアプリから使用するにはどうすればいいんだろう...とうい疑問から始まりましたが、ひとまず自分のアプリからQRコードを表示する方法を試してみました。

QRコード表示して何に使うか!は夢が広がりますが、やっぱりリーダも使えないと中途半端かな。
まぁいずれ解決されるでしょう。それはさておき


QRコードを表示するアプリを作る
他力本願なアプローチでなるべく簡単にします。
まずプロジェクトを作って、MainPageに

  1. TextBox
  2. Button
  3. Image

を配置します。 Image のSourceに以下のURLを指定します

http://chart.apis.google.com/chart?chs=300x300&cht=qr&choe=Shift_JIS&chl=http://nextgate.blogspot.com/
XAMLは下記のようになりました
<!--ContentPanel - 追加コンテンツをここに入力します-->
<Grid x:Name="ContentPanel" Grid.Row="1" Margin="12,0,12,0" Grid.RowSpan="2">
    <Grid.RowDefinitions>
        <RowDefinition Height="Auto"/>
        <RowDefinition Height="0.817*"/>
    </Grid.RowDefinitions>
    <StackPanel>
        <TextBox x:Name="textBox1" Text="" AcceptsReturn="True" InputScope="Url" TextWrapping="Wrap" />
        <Button Content="作成" Click="Button_Click" />
    </StackPanel>
    <Image Margin="0" x:Name="image1" Stretch="Fill" d:LayoutOverrides="GridBox" Grid.Row="1" HorizontalAlignment="Center" Width="300" Height="300" Source="http://chart.apis.google.com/chart?chs=300x300&amp;cht=qr&amp;choe=Shift_JIS&amp;chl=http%3A%2F%2Fnextgate.blogspot.com%2F" />
</Grid>
という感じでUrlを指定します。


こんな感じになります。
なんかもうQRコードが表示されてて、完成したみたいです。

これだけだと使い道がないので、ユーザーが指定した文字列のQRコードを表示するようにしてみます。

”作成”ボタンを押したときのコードを記述します。ボタンをダブルクリックして以下のようにコードを追加します

private void Button_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    string url_base = "http://chart.apis.google.com/chart?chs=300x300&cht=qr&choe=Shift_JIS&chl={0}";

    string url = string.Format(url_base, Uri.EscapeDataString(textBox1.Text));

    image1.Source = new BitmapImage(new Uri(string.Format(url_base, textBox1.Text), UriKind.Absolute));

}

GoogleChart APIにテキストボックスの文字列を追加したURLを作成して、Imageのソースとして設定するコードです

これで完成





プロジェクトファイル QRMaker.zip


2011年9月25日日曜日

GuGuReader デモ動画を作った

紹介用にデモ動画を作ったので載せておきます。
エミュレータで実行したときの動作をビデオにしました。
だいたいの感じが判るかな?


 


マーケットプレースでの評価に画面の固定の仕方が判らないと指摘があったけど、答える方法がわからないのでココに書いておきます。

記事を開いているときに、画面を固定したいときはページのどこかを長押しします。
画面右下にピンマークがでたら固定状態です。(動画の1:20秒あたり)
ピンマークをクリックすると固定を解除します

2011年9月21日水曜日

GuGuReader Ver1.1公開しました

WindowsPhone7用のGoogleReaderアプリのGuGuReaderがMarketPlaceにてダウンロードできるようになりました。
ほんとうはWindowsMobile用に作ったアプリと同じ名前にするつもりだったのですが、UltimateGuitarReaderrとやらに先を越されてしまいこの名前になりました。

http://windowsphone.com/s?appid=178a6e59-0f4d-46a2-bf2e-af05b8abecb1

使用するにはGoogleReaderのアカウントが必要です。GuGuReaderでサイトの購読追加は出来ないので
PCの補助的な感じで、通勤途中とかに記事を流し読みするような使い方を想定しています。

 気になる記事はスターを付けて後で読むか、共有ボタンでtwitter,facebookに投稿することができます

今のところオフライン動作には対応していません。
未読の記事のみ表示します

簡単ですが画面の紹介



フォルダ画面
記事はフォルダごとにまとめて読みます



オプション画面
GoogleReaderのアカウントログイン、記事の更新等

記事一覧
縦に記事をスクロール、横にスクロールでメニューを表示します。
フォルダタイトルをクリックしてサイトの絞り込みができます


記事画面
タイトルリンクをクリックすると元記事、mobile+リンクをクリックするとモバイル向けに変換した元記事を開くことができます。左右に画面をフリックして次の記事に進めることができます。画面を長押しすると記事を固定できます。


サイト選択
フォルダ内でサイト別に記事を絞り込んで表示できます。
このメニューは記事一覧中に左から右にフリックすると表示できます。
逆にフリックするか戻るボタンでメニューを閉じることができます

メニュー
今のところ全部既読にする、記事の更新があります
このメニューは記事一覧中に右から左にフリックすると表示できます
逆にフリックするか戻るボタンでメニューを閉じることができます

2011年9月6日火曜日

ShareLinkTaskを試してみる

WindowsPhone7ではプログラムから簡単にFacebookやtwitterにメッセージを投稿するしくみが用意されています。
具体的には ShareStatusTask や ShareLinkTask を使用するようです。詳しくはWP7アプリ開発者ならお馴染みのCH3COOHさんのページShareStatusTaskを使ってステータスを共有するとShareLinkTaskを使ってリンクを共有するに紹介されています。

さっそく試してみることにします。

という テストの為のエントリー