2008年6月30日月曜日

03買った....つもり

03 買った....つもり
iPhone 買った....つもり
D4 買った....つもり
emonster 買った....つもり

溢れる物欲を抑えられないので、
買ったつもりになってみました
妄想だけならお金はいらないもんね

ペーパークラフトでも作るか....

2008年6月23日月曜日

初めてのPDA

[W-ZERO3応援コラム]WILLCOM 03発売まであと4日~W-ZERO3を応援する訳

W-ZERO3が発表されたときはホント興奮しましたね。買わなかったけど

PDA初体験の話ですが、僕の場合はpalm pilotでした
palm pilotはラスベガスに出張で行ったときに、現地メーカーのパーティの景品でもらいました。palm貰った時は機能的でカッコイイいう思いと、クレードルとの接点のエッジ端子がむき出しな本体の危うさに衝撃的でした。

一緒に居た同僚に端子を触られまくって、その日の内に故障しました

帰国してから日本法人のサポートに電話したら、アメリカで買ったものはサポートできないと言われて、仕方なくemailを米palm社のサポートに送ったら、日本のサポートの連絡先を返信されたり、たらいまわしにされたりして1ヶ月ぐらいかかってmailのやり取りした末にようやく本体交換してくれました

当時はplamは日本ではあまり知られて無くって、友人に自慢してたら、microsoftの社員の友人がPocketPCを持っていて見せてもらいましたが、PocketPCってダッサイなんて思いました

いまやPocketPCはWindowsMobileになってPlamはどっか行っちゃいましたけど

gigashot GSC-A40Fで実際に撮影してみた

東芝のハイビジョンムービーカメラ「gigashot GSC-A40F」で実際に撮影してみた

欲しくなってきた...

ビックカメラ.comで56,400円 +ネットポイント「10%」(5,640P)サービス

安いと思う、お金があったら買ってしまいそう

Xacti DMX-HD700は手軽でよかったんだけど、ちゃんと撮りたいって時もあるのです


GSC-K80Hはビック特価:59,800円(税込) +ネットポイント「10%」(5,980P)サービス

720Pで80GB

GSC-K40Hは
ビック特価:49,800円(税込) +ネットポイント「10%」(4,980P)サービス

720Pで40GB

なんだ、この値段は
インターレースの1080iよりプログレッシブの720pの方が良いと思うんですけど、世間一般ではあまり評価されてないみたい。数年後に1080pが普及して、インターレースなんて使えねーって事にならないかな~と


SpursEngine搭載ノート

東芝、SpursEngineを搭載したAVノート「Qosmio G50/F50」
~上位モデルは1,920×1,080ドットの18.4型ワイド


お金のある人は、こういう尖った仕様のパソコンを買うべきだと思うよ。

2008年6月21日土曜日

無線LAN付プリンタ

HPの無線LAN、スキャナ付のAll in one プリンタがなんだか安い
HP Photosmart C4380 All-in-One CC284C#ABJ
実は4月にamazonで12000円也+3000円キャッシュバックキャンペーンで購入したんだけど、そのときも9000円って安い!!と思ったけど更に安くなってる

HPのプリンタって前面給紙で、設置しやすいです。写真画質は日本メーカのプリンタの方がきれいみたいだけど、前面給紙とか自動用紙認識機能とかの使い勝手の良さがHPは昔から進んでると思ってました。

C4380は上位機種とは性能機能的には劣るけど、コンパクトで場所をとらないのが良いです。電源とUSBケーブルが背面より、少し飛び出すので壁にぴったりつけて設置は出来ないけど、奥行き30cm程度のキッチンのカウンターに置けました
こんな感じで置いてます


無線LANもついているのでLANケーブルを挿す必要も無く、家中のPCから印刷できて便利でした

スキャナ品質、スピードはそれなりです。メモリカードスロットが付いているので、上位機種みたいにメモリカードにスキャンデータを保存できると期待していたけど、出来ませんでした。
ネットワーク経由でスキャナとメモリカードを使用することは出来ます

家ではPostCardをスキャンして保存するために使っています。こんな

帰国しました

嫁さんがね。

留守中はうちの母親と叔母さんが助けに来てくれたので、子供たちの晩御飯を作らなくて済んだので助かった。
やっぱり9日間分の晩御飯を作るのはちょっとムリかな

秋にも海外旅行に行くらしいので、それまでには、料理のレパートリーを増やしておかないと...

2008年6月14日土曜日

iGoogleガジェットを作ってみる

展覧会案内の週間リスト表示が一応できたので、iGoogleのガジェットとして表示できるようにしてみます

iGoogleっていうのは、自分用のgoogleのtopページを作れるサービスで、ニュースとか天気予報との表示枠をガジェットとして配置することができます


このガジェットを自分で作成することが出来るので、今回はこれを作ってみることにします


ガジェットの作り方を勉強する

まずはGoogle ガジェットのページからスタートガイドざっと読みます。日本語ページなので助かります。
ただし、Google gadgetはiGoogle以外にdesktop用等種類があって、微妙にAPIの対応等が異なるみたいです。最初はガイド通りに作っても、動作しなくて悩みましたが、gadgets.* APIが
iGoogle Sandbox デベロッパー ガイドかLegacy Developer's Guideを読んだほうが良いかも。他人の作ったgadgetのソースを見ることができるのですが、いわゆるレガシーな記述が多いと思うのでLegacy Developer's Guideが参考になりそうです。Legacy....の方は日本語ページが無いので、Englishページからしか見つけられません

開発環境を準備する

必要なものはwebブラウザだけです。テキストエディタすら要らないです。
コーディングとプレビューはweb上のGoogle Gadgets Editorを使用します。これも日本語ページからは見つかりませんでした。Google Gadget Editor(以降ggeと書きます)はiGoogle上に配置できます

あとはdeveloper.xmlガジェットを使うと便利です。作成したgadgetはgoogleのサーバ上でキャッシュされるので開発時に変更したコードがiGoogle上で反映されないことが良くあります。developerガジェットでCachedチェックを外しておくとキャッシュされなくなります

上記のガジェットと作成中のガジェットをiGoogleに配置したタブを作成することができます



コードを書いてみる

ggeで最初にHello, worldサンプルコードが表示されているのでこれを書き換えていきます。previewタグで書き換えたコードを直ぐに試すことが出来ます

Hello, world の部分にhtmlを直接書いていく感じです。javascriptもここに書きます



<script type="text/javascript">
function jump(str){
var url = 'http://forlune.appspot.com/week?startdate='+str;
_IG_FetchContent(url, function (responseText) {
var html = responseText;
_gel("week").innerHTML = html;
});
_IG_AdjustIFrameHeight();
}
function dateclick(str){
jump(str);
}
function cardclick(str){
window.open('http://forlune.appspot.com/card?key='+str,'_blank');
}
_IG_RegisterOnloadHandler(jump);
</script>
<div id="week">Loading...</div>

まず
  _IG_RegisterOnloadHandler(jump);

でページが表示されるときに、function jump()を実行します

jump()内で、展覧会案内の週間リストhtmlをサーバーからロードします
    _IG_FetchContent(url, function (responseText) {});

ロード後にfunction(responseText){...}が実行されるので<div id="week"> を受信したhtmlで書き換えます
最後にガジェットの表示高さを
    _IG_AdjustIFrameHeight();

で調整して終わりです

その他、表示コンテンツ内のボタンを押したときの処理をするfunctionも書いておきます。表示の体裁を整える<style TYPE="text/css">もここに書いちゃいました
後はガジェットのタイトルとかを記述して完成です

iGoogleで使えるようにアップロードする
ggeのEditorタブのFileメニューからSave Asでファイル名を決めて保存します。保存先はgoogleのサーバでアカウント毎に管理されてます。保存したファイルはOpenメニューで再編集することも出来ます。
保存したらPublishでiGoogleに登録します


Add to my iGoogle page をクリックするとiGoogleに追加できます
Add to a webpage で自分のウェブページに貼り付けることも出来ます
↓こんな


こんな感じで週間展覧会案内リストのiGoogleガジェットが出来ました。週間リストの内容はxmlで受信してjavascriptで表示の体裁を整えるようにしたほうが、自由度が高くて良いかなと思いました。そのうち書き換えようと思ってます