2009年6月9日火曜日

Opera10Beta

4年ほど前に購入したWindowsノートPCが調子悪いので、嫁さんからおさがりでもらったDELのINSPIRON9200にUbuntu9.04をインストールした物をしばらく使っています。

普通にWebを見たり、デジカメの写真を見たりするぐらいならLinuxだろうがWindowsだろうがOSXでも別に何でも良いわけで、これでMicrosoftとおさらばできるかもと思っています。

それでもやっぱりWindowsが必要な時もあってVirtualBoxをいれてみたりなんかしてる今日この頃です。

WebブラウザはWindowsでもLinuxでもOSXでもFirefoxを使っています。でも、さすがに5年前のPCではFirefoxはちょっと思いかなって気がするので、最近発表されたOpera10Betaを入れてみました。

OperaがFirefoxより軽いかというと、いまのところさほど実感はわかないです。起動はFireoxより早いと思いますが(Firefoxはプラグインをいくつか入れてるせいか起動が遅い)

それよりOperaの日本語表示が汚さが気になってしまう。一部の日本語は化けるし。あとキーボードの入力を受け付けなくなることがたまにあるみたい(ちょっと致命的だけど、beta版だからだろうか?)

日本語表示の汚さはココにも書いてましたが、

/usr/share/opera/defaults/font.ini

の日本語font指定の記述にVL*|IPA*フォントの指定を追加すると綺麗になりました

family:kochi*|VL*|IPA*=japanese good try-first

その他、メニューやメッセージを日本語化するには

http://www.opera.com/download/languagefiles/

より適当な言語設定ファイルをダウンロードして、ココを参考にして設定しました。


その他、スペードダイアルの検索をGoogleに変更する為に、設定->Web検索->編集->詳細画面でスピードダイアルにチェックを入れました


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